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メディアってなんだろう。

メディアクリエイティブ学科は、超実践メディア系学科。

大学にもよくメディア学科ってありますが、そもそもメディアってなんなんでしょう。

メディアとは、元々はラテン語の「medium」中間のものを意味する言葉です。

英語でもmediumといえば、洋服などのサイズを表すSMLのM。ステーキの焼き方のミディアム。

さらにいうと、アクリル絵の具を溶くのに使うメディウム。あの世とこの世をつなぐ霊媒や巫女(メディウム)なども同じ言葉です。

つまり中間のもの、何かと何かを繋いで媒介するものを指しています。

主要なメディアというと、新聞やテレビ・ラジオ・雑誌などのマスメディアですが、現在ではインターネット、SNS、YouTubeなどのWebメディア、さらに街中のデジタルサイネージ(電子看板)や、野立て看板、交通広告などのOOH(Out of Homemedia)など。さまざまなメディアがあります。

ただ本当に根源的なことで言うと、メディアとは「何かを伝える媒体」でさえあれば良いものなので、

たとえば、紙の切れ端に伝言を書き、誰かに渡して読ませたとすると、「紙の切れ端はメディアである」といえます。そしてそこに書いた伝言が「コンテンツ」となります。

このように、メディアとはテレビやSNSなどのようなものだけではなく、誰かに(またはたくさんの人に)何かを伝えることができるもの全般のことを指しており、さまざまなものがメディアたりうると言うことがわかります。

メディアクリエイティブ学科では、こういったメディアというものを根元から学んでいき、

それらの読み解き方、使い方、そして新しいメディアの創造を目指していきます。